さとう日記


さとう日記





おひさぁー date: 2008/8/7 22:09
 全国の砂糖水HPファンの皆様こんにちは。 あなたの心の息吹幹事長、砂糖水でございます。どもッ。

 いやぁー、どーですか、お客さん!!! ねぇー、もぉー、あれですよ、どんだけ日記おサボりしてんだよ的な更新頻度の間の開き方、申し訳ない次第でありまするが、ちゃんと生きてますよぉー、っと。間開けるなら股開けと。


 えぇ・・・ そういえば、自分で作った「砂糖水HP@second」は一体今どうなっているのでせうか? 自分でやっときながら全然管理してません・・・。 いっそのことこっちにやっぱし統合しなおそうかと思う昨今でございます。まぁ、こっちだってほとんど管理してませんが・・・。

 なんか、サーバー代がバカバカしくなっちゃって、もう面倒くさいだけなのでやめちゃおうか的勢いなのですが、どーでしょうか?続けるべきなのでせうか?

 そういえば、作品らしきものも全然手がけてませんね。。。 もぉー、ゴルフ・ゴルフ・ゴルフ・パティンコで身動きが取れませんよ。。。


 ある意味、これだけ間が開くいい加減思いつき更新だと、気が付いたら結婚してた的な流れになりそうな予感。 ご安心ください!!! まだ立派に独身貴族ですから・・・。

 だれかお嫁に来てちょぉーだぃ。むしろ、お婿にしてください。農家の嫁不足問題を己の中に見出しつつある昨今でございます。


 そんなこんなで、某ソーシャルネットワークのほうではガンガン更新しているのですが、こっちも思い立ったら書くこととします。 話題がゴルフばっかりでございまして・・・。

 そういや、i-modeのほうも放置しまくってたな。よし、i-modeニッキで映画化を狙っていこうかと。 そして伊藤ユナに主題歌を歌ってもらおう!!! 絶対にないね、きっと。


 つーことで、えぇー、お盆でお墓参りしたら、合わせて必ずこっちもお参りしてください。お待ち申し上げておりますよ。




発想の柔軟性 date: 2008/4/29 13:48
 皆様、ゴールデンウィークの計画はちゃんと立ててますか? 空気読めない=KYのハシリでGWだったのか、と想いを馳せ続けて早1年と数ヶ月、安心と真心のパートナー、こと、砂糖水でございます。

 ところで、昨年、音大の作曲科を卒業された方と一緒に仕事をしていた。別に音楽の仕事をしていたわけではないけど。。。


 で、彼はもう40代中盤だというのに未だにノラリクラリと生きている。

 それで、自分の趣味に生きる風情があり、給料の大半を楽器購入やDTM関係に費やしている。


 で、ノートパソコンを常に持ち歩いており、あんだか音楽関係の機械もどっさ持ち歩いている。別に仕事とはまったく関係がないのに。

 なんか「それは意味があるのだろうか?」とそれを見るとついつい思ってしまっていた。


 それで、いつだったか、歌を録音してCDを作ろう的な遊びをやることとなり、いろんな楽曲を録音したのだが、そのノートパソコンに山のように存在する伴奏データの数に驚かされた。


 わたくしはテッキリ、作曲科出身だから全部耳パクで打ち込みをしたものだと勘違いしていた。


 「日夜、打ち込みでああいうの作ってるんですか?」

 そう質問したときに、意外な!? 答えが還ってきた。


 「これ、カラオケ屋に行って、後ろの線をブッコ抜いてノートパソコンに繋いでデータとってくるんですよ。打ち込みなんて面倒くさいことはやらないですねぇ」と。


 なるほどぉ〜、と妙に感心してしまった。「その手があったか」と。 これは使えるね。


 人間、思い込みが思考力や独創性を蝕んでいるんだなぁ、と改めて反省含みでそう感じました。 思い込みによって選択肢を自ら狭め、その狭い選択肢の中でパターンを作って生きている。そうやってどんどんと変化が受け入れられない人間に凝り固まっていくんだなぁ、と。



 むしろ、強く言いたいことは、オバマ候補の「Yes! we can」に対抗して、取って付けたようなあからさまなパクリで対抗するヒラリー候補の「Yes! we will」ってッ!!!と。 あんなのアリなん?みたいなね、もぉ〜、どないやねんッ!!!と。 むしろ、オバマに対抗して「Yes 高須クリニックッ」ぐらい言ったらどうなんだと。高須クリニックを知っている可能性は極めて低いが・・・。 まぁ、要するに、そういうパクり感?!に行きがちになることが、発想の独創性が乏しくなっている証拠なのであり、私もその途上をひた走っているのであります。かしこ。

秘密基地 date: 2008/3/29 01:55
 世間では卒業式が終り、4月から、新学年、新学級、新社会人等々、いろんな期待や不安が渦巻いておりますが、そんな中、皆さんはいかがお過ごしでせうか? わたくしの4月への想いはというと、「ただ暖かくなるなぁ」ぐらいしかない男こと、砂糖水でございます。どもッ。


 ここ4日間、ちょっとお仕事が暇になるので、有給4日間使って、毎日ゴルフ+パティンコに興じて参りました。 もぉ〜、ね、おっさん度が円熟に差し掛かりつつあるね。

 一日一日、ただ無駄に過ごして変に罪悪感があるが、まぁ、たまにはいいっしょ。つーか、いっつもだけど・・・。


 さて、ゴルフのほうは始めてちょうど1年になろうとしておりまして、わたくしもその意味では、4月からゴルファー2年生となるわけですが、エスカレーター式で無条件で進級できる喜びに打ちひしがれながら、そんな私立の一貫校のような夢のようなシステムに甘んじるあまり、心地よく2年生を迎えるに非ずな心境でございます。


 それにしても、今年1年、よぉ〜ゴルフしたなぁ・・。 恐らく、ゴルフ好きと言われる人たちよりももっとやったでしょう、きっと。 やってやって、やり倒した1年でしたね。むしろ、よく金がもったなぁと自分でも恐ろしいくらいでございます。


 雨の日も風の日も、凍てつくような寒さの中で豪雨で手の感覚がなくなりガタガタ震えながら凍傷一歩寸前な状況でやったり、日が暮れて足元のボールさえ見えないのに音を頼りにゴルフをし、フォアキャディーさんにさすがに「お願いだからやめてくれ」といわれたり、数々の貴重な体験をいたしました。


 4月からはもっとゴルフ馬鹿になってやろうと思っておりますが何か? やっぱ、始めたのが遅いからね。若い人たちに追いつくためにはそれなりに努力せねばならない部分が多い。覚えも悪いし。


 そんなこんなで、去年の年度を振り返ると、「1人○○」ってのに結構チャレンジした年だったね。 一人ファミレス、一人喫茶店、一人H、相当チャレンジ精神でいろいろ乗り越えていったね。もちろん、最期のもですよ、最期のも。


 それはそうと、竪穴式秘密基地で死亡してしまった小6の男の子、ご冥福をお祈りいたします。

 ニュースで公然と「秘密基地」と真面目な顔で読み上げているのを聞くと、「!?」って思ってしまうんですが、やはり、今時の子供でさえもお約束のように作るんですね、秘密基地。


 基地というからには、何かに出撃する意図があってのことなのか?というとそうでもなく、別に地球を侵略するわけのわからない悪者と戦うという明確な趣旨もなく、また、何らかの義務があるわけでもない。単なる隠れた遊び場なのだが、なぜだか子供でさえも「基地」という。 一体どこに出撃したいんでせうか?


 やっぱしね、秘密基地というのは「屋根」が欲しいもんだよね。屋根があるか否かで秘密基地の価値は決まるといっても過言ではない。 雨露が凌げるっていうのは非常に子供心をくすぐるリーサルウェポン。

 まぁ、表現を変えて見方も変えれば単なる「ホームレスごっこ」とも言えなくもないが、秘密基地を竪穴式にするっつー発想は私の子供時代にはなく、その発想でついつい注目してしまった。


 我が子供時代の秘密基地は、そりゃぁ〜、荘厳極まる作りでございましたよ。

 で、そこに決まって必ず置かれる至宝が存在する。それこそ!!!

エロ本



 これっきゃないね。この地球を救う秘密兵器を悪の手から守るために、地球の子供たちの笑顔を守るために、大事に大事に保管する、これが秘密基地の第一義的存在理由であり価値であるわけです。


 一番リッチな秘密基地には黒電話がついてたからね、ムァジで。単に廃屋になった土建屋の事務所を占拠したに過ぎないなんちゃって基地だが、電話は立派に通じた。

 で、子供で電話で真っ先に思い浮かぶのが「110番」 今にして思えば単純すぎるベタすぎる何の捻りもないサブい発想だが、その番号にかけて、ちゃんとそれが繋がり怖くなって無言で切って安心すると、今度は番号を知らないはずのその黒電話に「ジリリリリ〜ンッ」と電話がかかってくる。あれはかなりビビるね。

 逆探知でかけてくるのだろうが、安心しきっている子供心としてはオバケが電話してきたくらいかなりビビる現象である。その後にことの真意を掴み、「これ、超やべぇーことしてねぇ?」となり、一目散にズラかる。 当時の警察の方、本当に申し訳ございませんでした・・・。子供のイタズラでもほんとご迷惑をおかけしました・・・。

 また、某所の廃屋を不法占拠した時に、捨て犬を飼って皆で育てたなぁ。結構それは2・3ヶ月続いて、いろんな物資や人員が入れ替わり立ち代りで「賑やかな秘密基地」だったね。秘密でもなんでもねぇーじゃん!!!状態。

 勝手に庭園を作って、池を作って、そこで毎日メンバーが小便をして、広大な小便池を作ろうなんてアフォな遊びもやってたっけなぁ。

 で、小便池がかなり大人数の力を借りて完成した時に、当時、「風雲たけし城」ってTV番組があってさ、今でいうサスケみたいなもんなんだけど、それを真似してその小便池に浮島を作って、それを飛び越えていくってなある種の「度胸試し」もやって、小便池にボチャーン!と落ちる鈍くさいヤツがいて、あれはさすがに哀れだったなぁ・・・。 小便だけしかない海の中に膝まで浸かるんだから、そりゃぁー、今考えればすさまじい死と隣り合わせといっても過言ではない過酷な罰ゲーム状態。


 そういう過酷な遊びばっかりやっていた子供時代。 そういう時代をすごしてしまったから、こういう大人になってしまったわけですよ・・・。

 遊びに関しては天才的だった我々同士。だが、遊びが過酷すぎてリタイア続出。



 こんなのもあったよ。ケツ挟みロシアンルーレットってのも。

 ルールは簡単。まず、誰かがフィリップスガムを肛門に挟む。肛門臭漂う素敵なフレグランスなガムが出来上がる。で、それを元の包み紙の中に入れて戻し、見分けが付かない状態にしてガムをシャッフルし皆でそれを一斉に口に入れる。 肛門に挟んだ人間はそれが分かるように何らかの目印をつけているから分かる。それを見破るというゲームで、肛門ガムを食った人間は後で仕込んだ人から発表されるという、かなり精神的にキツい遊び。

 そんな躍動感溢れる遊び!?ばっかりやってたね。遊びの話になったらそりゃ泉のように湧き出てきますよ。 今でいうお笑い番組の罰ゲーム的なものをかなりリアルにいろいろやっていましたね。


 遊びの中で、結構リッチなヤツもいて、肉屋でハムカツを買って皆で食ったことがあった。

 「ソースが欲しいなぁ」と皆で言っていると、キャツは、「そう思ってもらってきたよ」と、小さなブルドックソースをポケットから出してきた。

 本当にミニミニサイズの当時では珍しい超ミニの1回使いきりみたいなブルドックソースだった。

 私「これ、いつの間に買ったんだよ」

 友人「これ、試供品でしょ?」

 私「どこに置いてあった?」

 友人「ガラスケースの上にあったけど」

 私「これ、試供品じゃねぇーだろ。うわ、おめぇー、パクってきたな。犯罪だよ、犯罪」

 友人「これ、売り物なの?」

 私「ブルドックソースの試供品なんて聞いたことねーぞ。無料のソースだったら普通袋に入ってるだろ。これには容器と蓋が付いてるじゃん。お前、頭悪すぎじゃねぇ?」


 友人「ヤヴァィかなぁ」

 私「しーらね」


 そんなこともあったなぁ・・・。



 そんなこんなで、久々に旧秘密基地跡に一人で行ってみるかなぁ。変なイボイボの付いたマジックテープみたいに服にくっ付く種子とかに久々に紛れてみようかな。あれって何ていう名前のタネなん?






パパありがとん date: 2008/3/28 12:32
 パパ、有益な情報どうもっす。
 やはり、持つべきものは友とティンコだね。

パパ、ごめんね date: 2008/3/27 01:28
 多摩地区のパパ、電話できずにごめんなさい。電話をかけるタイミングが見つからんとです。密かに想いを寄せるあの娘にかけるくらい、タイミングが難しいとです。

 まったく話が変わりますが、ゴルフを始めてもうすぐ1年。 未だにコンスタントに90が切れません。

 ベストは未だに87。。 ハーフも41が切れません。 停滞期。


 やっぱし、成長する時期っつーのは何事も面白い時期だが、成長が止まることってのは何事も行き詰る。ここから先、どうやったら先に勧めるかの手がかりがなくなり、ここからが正念場。


 最近、ミニコースで修行中。 ハーフで2000円で回れるところがあって、そこでビシバシ打ちまくっている。アプローチ中心に。


 気になるあの娘へのアプローチをかまけて、どーしようもないゴルフのアプローチばっかりやっている私はどうやら飼いならされた猫まっしぐらなようでございます。

 ということで〆。





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