i-modeさとう日記


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久々更新 date: 2008/3/20 12:29
 半年ぶりの更新になります。皆さん、おげんこですか? 体のある一部分だけがおげんこ極まりない男こと、砂糖水です。今宵も元気に遊びまわっております。んなこたなぁーないけど。

 そういえば、あんだか携帯小説がまた流行っておる由にございますね。 何が携帯小説か、と。 バカ言っちゃ困るよと。 もぉー、携帯で読む文章はサトウ日記@i-modeで十分だろ!!! と、半ば半べその負け惜しみ気味に。


 わたくしもちったぁー、物書きで飯を食いたい願望があるが、まぁ、それは所詮、夢は夢。 夢は思っているだけでは叶わないのよぉ〜ん。


 小説を書きたいとは露も思わないが、随筆やエッセイならガンガン書きたい気持ちはある。だれか、ちょっと文面スペース譲ってくださいませんかしら?


 最近、ちらほらラーメン屋で読む、パーゴルフというマニアな雑誌の1コーナーに、里見浩太郎のゴルフ漫遊録っつー1ページがあり、それは読まずにすっ飛ばしですが、「里見浩太郎に1ページ裂くくらいなら俺にくれぇぇぇ!!!」と本気でそう思う。丸ちゃんとか青木の爺さんの連載ならまだ分かるけど、里見浩太郎って・・・ と。


 携帯小説→ブレイク→映画化

 この流れを俺が断ち切ってやるぅぅぅ!!! バッサりいくわよん? そういえばズバり言うわよが番組終わったんだっけ? ズバり言ってねぇーじゃん!!!と。まぁ、私もバッサリいかないけれどもねぇ〜。


 つーか、携帯小説でブレイクするもの!?って、恋愛物だけじゃねぇ?と。

 恋愛モノを別に否定するつもりはないけど、超えられない大きな壁を乗り越えてお互い的な、そういうコテコテすぎるロミオとジュリエット式は、どーも「文学的に・・・」と思ってしまう。

 要するにテーマとしては真新しさやテーゼがまるでないが、だからこそ、若者にとったら逆に新鮮なのかもしれない。


 まぁ、活字離れするよりは遥かに良いかもしれない。 まぁ、わたくしのような冷めたオッサンになると、恋愛小説を読んでみろと勧められ、読むとイライラしてきてしまい、内心で「酸った揉んだはどうでもいいから、早くニャンニャンしろよ!!! うぜぇーな」と思ってしまう。だが、そのウザい酸ったもんだが女性にとったら大好物なんでせうね。私にはよく分からない・・・。


 当たるも八卦、当たらぬも八卦。独り言。



 話は変わるが、M1で優勝したサンドイッチマン、どこが面白いのかさっぱり分かりません。

 あれだったら、同じ「マン族」の、バナナマンの日村のアザラシと貴花田の物真似のほうがシンプルで断然面白いんですけど・・・。 まぁ、それしかない、っていうこともあるようなないような。


 一発芸でこれまた思い出したが、先代の立川談志は、人力車というネタでブレイクし、客の要望で「人力車!」と言われてそればっかりやってしまった。

 一世を風靡したが、人力車が飽きられるとそれから華が咲かずに没落していった。他のネタもいろいろあるのだが、人力車が強烈すぎて「人力車の人」で留まってしまったわけだ。落語の実力は十分あったにも関わらず。だから、一発芸というのはそういう危険性を常に背後に孕んでいる。そういう芸人さんは今もいるだろう。誰とは言わないけど。


 携帯小説でもそうだが、一発屋の生来的宿命はそこにある。 次にいかにそのインパクトを払拭するような飽きられない真新しさに繋げお客の心を離れさせないか、これが芸に限らずいろんな面で大事なことなのではないだろうか?


 そんなこんなで、全然お客さん相手の商売じゃない私がそんなことを考えたって何の役にも立たないんですがね・・・。



 つーこって、えぇー、また半年後にならないように気をつけよぉーっと。誰も読んでないけどね、ここは・・・。





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